NAS-RAIDの定額データ復旧

NAS-RAIDデータ復旧料金

HDD総容量 論理障害 物理障害
1TB 4万円 8万円
追加 1TB毎 +1万円 +2万円

上限
12TB

最高
9万円

最高
18万円

物理障害が「在る」か「無い」かだけを復旧作業前にご報告します。
HDD容量による定額ですから見積りは致しません

 

論理障害は、ファームウェア損傷、ディスク情報破損、パーティション情報損傷、RAID崩壊等。
物理障害は、不良セクター、ビット腐敗によるリードエラー。

 

NAS RAIDの復旧料金事情

 

NAS RAIDのデータ復旧はHDD容量も80GB〜48TB、RAIDレベルも0/1/5/6/10と5種在り、障害の内容も通常のHDDの障害に+RAID崩壊迄在り、データ復旧料金は複雑となっています。
そこで、暫定的ではありますが、限界までシンプルな料金設定としてみました。
ご意見がありましたらリクエストをお願いします。

 

 

対象のNAS RAID

Buffalo LinkStation

LinkStation

以前は「HDD数」により3種(1台構成モデルと2台構成モデルと4台構成モデル)が販売されていました。現在では1台と2台がLinkStationと呼ばれているようです。
「RAIDレベル」は2台構成モデルが工場出荷時にはRAID-0、ユーザーがRAID-1に変更して使い始める設定になっていたようですが、これも最近では様々なようです。
4台構成モデルのLinkStationはRAID5で出荷されRAID6には変更できません。
最近では4台構成モデルはTeraStationシリーズに統合されたようです。
HDDにRAID番号シールがあるので安心です。
故障で持ち込まれるHDDはSergateが殆どです。シーゲイトは1000時間未満でもよく壊れています。

Buffalo TeraStation

TeraStation

以前は「HDD数」により2種(2台構成モデルと4台構成モデル)が販売されていました。現在では4台モデルだけに統一されたようです。
「RAIDレベル」は2台構成モデルが工場出荷時からRAID-1に設定済だったようです。
4台構成モデルはRAID6が可能なモデルは工場出荷時からRAID6で、RAID5やRAID10にはユーザーが使い始める前だけ変更可能です。
暗号化された場合、本体(電源・基盤・ケース)が故障の場合はデータが見えなくなります。同じモデルを準備してもデータは見えませんからBuffalo TeraStationでの暗号化は使用しないのが宜しいと思います。
I・O DATAのLANDISKに比較して良い点は管理画面が快適に動作する事。
HDD固定金具にRAID番号シールがあるので安心です。
2台構成のモデルにはWesternDijitalのREDが使われているようです。10万時間でも故障しないようです。

I・O DATA LANDISK

LANDISK

I・O DATAのRAIDモデルは全てがLANDISKというネーミングに統一されています。
RAIDなしのモデルはFAT32でフォーマットされているモデルもあります。
EXTでフォーマットされたモデルにも出逢った事があります。
2台構成モデルは工場出荷時からRAID1のモデルが多いようです。
4台構成モデルでRAID6対応モデルは工場出荷時からRAID6で出荷されているモデルが多く、RAID5や10にも変更可能です。
特徴として、USBドングルによりシステムが起動しないようにする機能がついています。RAIDレベルの選択時に暗号化の在り無しを選択するようになっています。デメリットはUSBドングルを紛失したり障害が発生したらデータも見えなくなります。予備も簡単に作成できる機能が付いていますので3本は作っておきたいですね。
本体側が故障の場合でも、同モデルにHDDを移植したらデータが見えるようです。
I・O DATA LANDISKのある移転は、管理画面が超遅くてストレスが溜まる事。故障しているようにも感じますがどのモデルも超遅いです。
HDDにもケースにもRAID時の番号シールが無いのが気になります。

 

QNAP

QNAP

台湾の会社が造っているNAS RAID。
現在最も人気があるメーカーです。中古品も高額で取引されています。
理由はHDDが別売のモデルがあり、500GBも利用でき、ウエスタンデジタルのRED1TBも使用できます。
クロックも早いようです。
メモリーも増設できるモデルがあります。
フォーマットはXFSではなくEXTです。
出荷台数(販売台数)は多いようですが、データ復旧に持ち込まれる事がないのは、故障していないという事かも知れません。WesternDijitalのRADを使われる事が多いから故障しないのでしょう。

Synology DiskStation

Synology

中国の会社が造っているNAS RAID。
HDDが別売なので、お好みのモデルが組み込めます。
データ量が少ない方は故障しにくい500GBのHDDも使える点がいいです。この点はQNAPと同様です。BuffaloやIO DATAは500GBモデルは販売されていません。
5台構成モデルも珍しいです。

 

 

リアルサイトとの違い

障害HDDのデータ復旧お申し込み方法:ネットからに限定。
受付と納品方法:宅配便のみに限定。
お支払い方法:銀行振込かPayPayかPayPal

 

NAS RAIDデータ復旧料金

HDDの本数関係なく格安です。
RAIDレベルは0/5/6/10に関係なく格安です。
データ容量関係なく格安です。
論理障害か物理障害か、無料診断を行います。
HDD容量は16TB迄(過去最大が12TBでした)

 

HDD総容量 論理障害 物理障害
1TB 4万円 8万円
+1TB +1万円 +2万円

RAID構成でないモデルはこのメニューの対象外となります。

 

 

NAS RAIDのデータ復旧料金はなぜ高額?

NAS RAIDのHDDも格安データ復旧サービスの対象です。
NAS RAIDのデータ復旧価格は高額となるのが業界の常識です。
何故高いのでしょうか?

 

その理由は、トラブルが発生しているハードディスクをNASケースから取り外して普通のパソコンにつないでも99%以上の確率でデータは見えない仕様だからです。
大切なデータを消失して頭の中が真っ白になっている状態を観て某悪〇業者や某〇〇たくり業者が高額な見積りを提示してくるのです。

 

年々、HDD容量が巨大化している事。PCの場合は殆どが1TB未満です。NAS RAIDの場合は8TBが最多となってきました。48TBも存在します。
データ量は100GBしかないのに8TB(8000GB)を購入されているのです。販売店は販売単価を稼ぐために大容量モデルを奨めています。
お客様は何TBが必要か解らないまま大容量を購入されているのです。
小容量モデルは販売店では在庫しなくなっています。
直ぐに必要なユーザー様が殆どのため、仕方なく在庫のあるモデルを購入されているようです。
大容量モデル程、故障率は高く、データ復旧料金も比例して高額になるのです。

 

NAS-RAIDはUSB外付けHDDに比較してデータ復旧の難易度が高いという事はありません。例外は在りますが・・・

 

データ復旧できない場合

データ復旧できない場合とは?どんな時でしょうか?
・障害発生後、ご自身でHDDを交換され、リビルドを実行された。
・メーカーのサポートへ電話され、誘導されるまま操作をされた。
・RAID1やRAID5で1台目が重度の故障をしたが処置をせず2台目まで重度故障した。
・RAID6で2台が重度故障したまま、3台目まで重度故障した。
・机の移動の際に床に落下した。
・水害・火災
*データ復旧装置でもドライブが認識できない状態の場合は物理障害の重度判定となりまして返却させて頂きます。作業料金やキャンセル料金は頂きません。運送料だけお客様負担となります。

 

データ復旧作業料以外の費用

・復旧済データを保存して納品する機器代
・消費税
・運送料(ご来店できません)
・銀行振込手数料

 

なぜこんなに安いの?

・宣伝広告をしません(このホームページだけで集客)
・面会受付しません(ホームページで集客、メールでご注文、宅配便で発送)
・メニューがシンプルなのでお客様都合のキャンセルがありません。
・入金後に発送しますので売掛に伴う回収事故や管理コストがかかりません。
・クレジットカードはコストが4%前後かかりますから対応しません。

 

受付対象機器

・Buffalo LinkStationのRAID1(HDD構成台数は2台)
・Buffalo TeraStationのRAID5/6/10(構成台数問わず)
・I・O DATAのRAID1/5/6/10(HDD構成台数は問わず)
・QNAP(台湾)のRAID1/5/6(HDD構成台数は問わず)
・Synorogy(中国)のRAID1/5/6(HDD構成台数は問わず)

 

この料金では対応できない事

・物理障害の重度の状態
・データの納期を特に急がれている場合
・削除されたファイルを探す作業

 

お支払方法

・銀行振込(ゆうちょ銀行/ジャパンネット銀行)
・PayPay(2021年8月迄)
・PayPal(ペーパル:手数料がかかります)

 

参考資料

Buffalo LinkStation

(リンクステーション)
Cloudstor(CS-WXL、CS-WVL)
Vシリーズ(LS-VL、LS-WVL、LS-QVL)
200シリーズ(LS210D、LS220D)
400シリーズ(LS410D、LS420D、LS421D、LS441D)
500シリーズ(LS510D、LS520D)

 

Buffalo TeraStation

(テラステーション)
TeraStation 3(TS- WXL 、TS-XL、TS-RXL)
TeraStation ES(TS-XEL)
Vシリーズ(WVHL / QVHL / 6VHL / 8VHL / RVHL)
1000シリーズ(TS1200D、TS1400D、TS1400R)
3000シリーズ(TS3200D、TS3400D、TS3400R)
3010シリーズ(TS3210DN、TS3410DN、TS3410RN)
5000シリーズ(TS5200DN、TS5400DN、TS5400RN、TS5600DN、TS5800DN)
5010シリーズ(TS5210DN、TS5410DN、TS5810DN、TS5410RN、51210RH)


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